シミやシワにならないで色白をキープしたい!日焼けの予防方法

shutterstock_396453007日本人女性であればシミやしわにならずに色白をキープしたいという風に思っている人もいるでしょう。そういう時に、日焼けをできるだけ予防したいものです。日焼け対策をしっかりとすることによってシミやしわにならずにすみます。自己流になってしまうときちんと予防できていないということにもなりかねませんので、正しい日焼けの予防方法について学んでみましょう。

■日に当たらないということがポイント

野外に出るというのであれば、なるべく日に当たらないことをポイントにするべきです。夏の衣服としてタンクトップやキャミソールを期待する人もいるでしょうが、そういう肌を露出するようなものは着用するするべきではないです。パーカーや薄手のシャツを常に持ち歩くようにして、必要な時に着用できるようにしておきます。さらに、UV対策用の手袋をきちんとはめましょう。

■日焼け止めをきちんと塗る

直接紫外線が当たりそうなところや服からはみ出るところについてはきちんと日焼け止めクリームをしっかりと塗ります。野外レジャーに出かけるのではないのであれば、そんなにSPFやPA値が高くなくても構いません。自宅にいたとしても窓から紫外線を浴びることがありますので、化粧するついでに日焼け止め対策をしっかりとやっておくといいです。

■帽子や日傘を使用する

いくら日焼け止めを塗っていたとしても時間が経てば効果が薄れてきます。そういう時はもう一度塗り直せばいいわけですが、そういう環境にないというのであれば帽子や日傘を使うべきです。日傘が差せない状況であれば、首周りにストールやバンダナを巻くといいです。野外に出た時にダメ押しでこういう対策をしていたのであれば、さらに安心することができるでしょう。

■クレンジングを持ち歩く

クレンジングとは化粧を落とすためのもので、メイク落としなどのクレンジングシートなども含みます。強力な日焼け止めを使用するとべたついて身の回りのものが汚れたりします。メイクについては石けんで洗ったとしてもなかなか落ちるわけではありませんが、クレンジングシートを使用するだけでサッと落としてくれます。日焼け止めを塗ったり落としたりと大変ですが、それによって肌を守ることにつながります。

■色白をキープしたいならそこまでの対策が必要

日焼けをしてしまってシミやしわになるということを防ぐためにも、きちんと上記のような日焼け対策を行うことが求められます。日焼け対策の基本は日に当たらないようにしてなるべく紫外線を肌に浴びないようにすることです。

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